土木遺産(どぼくいさん)  
     
近代土木構造物として明治から昭和初期にかけて主に公共の用にたすために国や県市など
によってつくられた構造物を土木遺
赤レンガ倉庫外観 赤レンガ倉庫3階内部
赤レンガ倉庫
3階部分
産として呼んでいる。主に港湾関係施設(桟橋、防波堤、護岸、岸壁、埠頭等)橋梁(鉄道橋、道路橋)、河川関係(護岸)、水道関係(配水池、配水塔、共用栓等)、下水道関係、道路、擁壁、隧道、水力発電所、その他(公園等)の都市のインフラストラクチュアーとしてつくられたものが多い。土木遺産をただ保存するだけでなく、まちのシンボルとして利用したり活用することがこれからの街づくりにとっても必要である。 赤レンガ倉庫2階内部
2階部分
 
改修前の撮影
96/07/20
 
 
   
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