花の種銀行(はなのたねぎんこう)
     
花を増やして、親しみのある街づくりを進めるために考えられた。行政や市民団体の銀行の窓口にマリーゴルード、パンジー、コスモス、金魚草など十種類の花の種を備え、「客」は窓口で自分の口座を設け、種を借りて自宅や市内で育てる。花の種ができたら銀行に返す。借りた花の名前や借りた日時、返した日時を記入する「通帳」も渡す。普通の銀行と違うところは、利子で種を返すこと。 花の花壇
 
 
 
 
   
   
 
     
   
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